サイエンスウィンドウとは

『Science Window』は、豊かな未来につながる科学技術情報を伝えるウェブマガジンです。

みなさんは「科学技術」に、どんなイメージを持っていますか?
自然の神秘に対するドキドキ感―
新しいテクノロジーに対するワクワク感―
誰でも一度は、ポジティブなイメージを抱いたことがあるのではないでしょうか。

でも、「ちょっと難しいな」「自分には関係ないな」というイメージをお持ちの方も、少なくないと思います。

世の中には、たくさんの科学技術があふれています。
その多くは、生活を便利にしたり、日々をより豊かなものにしたり、みなさんの暮らしを支えてくれています。
そう、科学技術の発展にはたくさんの“希望”があるのです。

わたしたちは、科学技術によって、“より良い未来”が実現されることを目指しています。
その第一歩として、1人でも多くの方にとって「科学技術」が少しでも身近なものになるよう、わかりやすく楽しい情報を発信していきます。

コンテンツについて

  • 誰にでもわかりやすく!

    写真や図表、動画をたくさん使って、原理などをわかりやすく解説します。
    みなさんに“今よりも、ちょっと”科学技術を好きに、そして詳しくなってもらうきっかけを目指します。
  • 科学技術とみなさんの暮らしとの関係にフォーカス!

    暮らしの中の多くの場面で役立てられている科学技術。
    みなさんとの関係を紹介することで、科学技術を身近に感じていただければ幸いです。
  • 合言葉は「科学技術×未来社会」!

    今日の地球上には、地球温暖化や食料問題など、たくさんの社会課題が存在します。
    それらの社会課題を科学技術によって解決し、より良い未来の実現を目指す取り組みをお伝えします。
  • 「理数探究」のヒントも提供!

    サイエンスウィンドウは2007年の創刊以降、全国の小・中学校、高校でご活用いただいてきました。
    その経験を生かした児童・生徒にもわかりやすいコンテンツづくりに加え、2022年から始まる高校での新科目「理数探究」のヒントにつながる話題も提供していきます。

2020年度の年間テーマ「SDGs」

 「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」は、2015年9月の国連総会で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2016年から2030年までの国際的な目標です。この社会を持続的に発展させるための17の目標(ゴール)と、169のターゲットで構成され、「地球上の誰一人取り残さない」ことを誓っています。

 このSDGsの達成に向け、科学技術には様々な課題を解決するための大きな期待がよせられています。

 そこでサイエンスウィンドウでは、2020年度の年間テーマに「SDGs」を掲げ、科学技術との関係を紹介していきます。

サイエンスウィンドウの発行・編集について

◆ 発行人

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
理事長 濵口道成

◆ 発行・制作担当

JST「科学と社会」推進部
 部長 荒川敦史
 メディアグループ・サイエンスウィンドウ担当:
 瀧戸彩花、前尾津也子

◆ お問い合わせ先

国立研究開発法人 科学技術振興機構
「科学と社会」推進部 メディアグループ
〒102-8666東京都千代田区四番町5-3
E-mail:s-window@jst.go.jp

◆2019年度 サイエンスウィンドウ委員会

委員長:
室伏きみ子(お茶の水女子大学長)
委員:
青木久美子(東京都世田谷区立千歳中学校 主幹教諭)
井上麻衣(株式会社リバネス 地域開発事業部 研究キャリアセンター研究員)
植村八潮(専修大学文学部人文ジャーナリズム学科 教授)
漆原次郎(科学技術ライター)
大草芳江(NPO法人natural science 理事)
加納圭(滋賀大学教育学部 准教授)
木村政司(日本大学芸術学部長)
清原洋一(秀明大学学校教師学部 教授)
今野公美子(朝日学生新聞社 広報・教育メセナ部 部長)
田邊則彦(ドルトン東京学園中等部・高等部 副校長)
永島絹代(千葉県市原市立石塚小学校 校長)
山口珠美(箱根ジオミュージアム 学芸員)