ScienceWindow 科学するこころを開くサイエンスウィンドウ

サイエンスウインドウ記事検索

  • サイエンスウィンドウのウェブコンテンツ
  • 宙(そら)と粒との出会いの物語
  • 科学と技術のおもしろさを伝える 子ども科学技術白書
  • 科学コミュニケーションセンター
  • サイエンスアゴラ
  • サイエンスポータル
  • サイエンス チャンネル

子ども向けの本「もっと知りたい!感染症」

もっと知りたい!感染症

もっと知りたい!感染症

「もっと知りたい!感染症」の紹介

どうして、かぜをひくのかな? インフルエンは、かぜと違うの? なぜ、かぜやインフルエンザにかかるのだろう? そんな素朴な疑問を持った小学生のヒロトと姉のマイが、ヨーグルトから現れたミクロワールドの案内者「バク」と一緒に、原因となる微生物の世界や体の中を冒険します。
この本は、子どもにとって身近な病気である感染症を通して、人が細菌やウイルスなどの微生物とともに生きていることや、病原微生物と戦う免疫の仕組みが体内にあること、体の中に健康に役立つ細菌がたくさんいることなど、さまざまな角度から「人のいのち」の不思議を知ることができる内容になっています。
(B5判/全80ページ/フルカラー/税抜き価格463円)
※本サイトから購入される場合は、税・送料込みで500円

誌面の活用などでわからないことがありましたらこちらをご覧いただくか、お問い合わせください。

編集部より

現代は、遺伝子診断や再生医療など科学技術の進歩によって医療の環境を大きく変えようとしています。どのような診断や治療を受けるか、選択肢の拡大とともに、私たち一人ひとりが意思決定を迫られる機会も増えようとしています。みずからのからだと健康、さらには人間の命と社会のかかわりについて、これまで以上に科学的な理解を持つことが、いっそう大切になると言われています。
本書は、シリーズ「人のいのちを知る冒険」における、『もっと知りたい! わたしのからだ』に続く二冊目として、感染症の仕組みや感染症から身を守る体の仕組みについてまとめています。たくさんの専門家の方、学校現場の先生方にご協力をいただきながら編集し、学校の単元だけにとらわれず、子どもたちが生きていくために必要となる、基本的な理解と視点を育む内容を目指しました。学校で、ご家庭で、ぜひご活用ください。

配布について

 本書は、各学校へお届けしている科学教育誌「Science Window」と同様に、各都道府県および市町村の教育委員会を通じて小中学校にお配りしています。読者の主対象は小学校高学年から中学生です。ただし、高校生や大人も読める内容になっています。詳しくは入手方法のページをご覧ください。

本書を入手するには
本書の入手方法については、こちらのページの『もっと知りたい!感染症』の項目をご覧ください。
お問い合わせ
本書に関するご質問・ご感想などはこちらのページからお問い合わせください。

関連する書籍

理科や最新の科学技術に対する子どもたちの興味を育てることを目的に、2011年まで『子ども科学技術白書』を発行し、全国の学校にお届けしていました。子ども科学技術白書のウェブサイトもぜひご覧ください。