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子ども向けの本 「放射線ってなあに?」

放射線ってなあに?

放射線ってなあに?

「放射線ってなあに?」の紹介

 放射線ってなに?どこからくるの?何が体に悪いの?2011年の東京電力福島第一原子力発電所事故をきっかけに、放射線についてさまざまな疑問を抱いた小学生の大輝くんとさくらさんが、妖精ストーンくんといっしょに、疑問を解いていく旅に出ます。
 自然の中の放射線や発見の歴史、物理的な性質、体への影響など、放射線にかかわる幅広い話題を豊富なイラストや図解で分かりやすく紹介します。子どもたちも楽しんで読み進められる科学読み物です。
(B5判/全84ページ/フルカラー/税込価格500円)

誌面の活用などでわからないことがありましたらこちらをご覧いただくか、お問い合わせください。

編集部より

 2012年度からの学習指導要領の改訂で放射線に関する内容が盛り込まれたばかりですが、事故の影響も加わって、教育現場ではどのように進めるか試行錯誤が続いています。日ごろ、ご家庭や学校の皆様に支えていただいているScieceWindow編集部は、放射線教育の一助となることを願って、本書を制作しました。
 制作にあたっては、専門家の方、福島県をはじめとするさまざまな地域の先生方など、多くの方々にご協力をいただき、信頼性ある誌面づくりに努めました。放射線の正しい理解には、科学的な知識を必要とします。しかし、知識の詰め込みではなく、科学的な視点から疑問を追究し、1人ひとりが判断していくうえで必要な力を育むことを大切にしました。学校で、ご家庭で、ぜひご活用ください。

配布について

本書は、各学校へお届けしている科学教育誌「Science Window」と同様に、各都道府県および市町村の教育委員会を通じてお配りしています。
学校単位で追加送付を希望される場合には、一度、所轄の教育委員会へご相談ください。
読者の主対象は小学校高学年から中学生です。ただし、高校生や大人も読める内容になっています。詳しくは入手方法のページをご覧ください。

本書を入手するには
本書の入手方法については、こちらのページの『放射線ってなあに?』の項目をご覧ください。
お問い合わせ
本書に関するご質問・ご感想などはこちらのページからお問い合わせください。

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理科や最新の科学技術に対する子どもたちの興味を育てることを目的に、2011年まで『子ども科学技術白書』を発行し、全国の学校にお届けしていました。子ども科学技術白書のウェブサイトもぜひご覧ください。